【厳選】今年行きたい東京のいけてるセレクトショップ5選

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セレクトショップの数は多すぎてどこにいけばいいかわからない。
大手セレクトショップじゃなく、個人経営の厳選された服で人とは違うコーディネートがしたい!
そろそろお金に余裕も出てきたし、次のレベルのおしゃれがしたい!
そんな方々のために本当にかっこいいセレクトショップをご紹介します!

NUBIAN HARAJUKU(ヌビアン 原宿)

-世界中のトレンドを発信するカリスマセレクトショップ –

最先端のトレンドを発信し、ファッショニスタが集まる溜まり場的セレクトショップ。
“モード”と”ストリート”スタイルを融合させたトレンドを発信する原宿のセレクトショップ、NUBIAN HARAJUKU(ヌビアン 原宿)
U.S.とヨーロッパストリートシーンのトレンドを素早くキャッチし、ヌビアンでしか手に入らないブランドが多く揃う本店。
普段から三代目J SoulBrothersのエリーや、ONE OK ROCKのタカなども訪れている中。
また一躍有名にしたのは、テレ朝の人気番組「フリースタイルダンジョン」内で”HIPHOP界のおしゃれ番長”ことT-PABLOWくんの1日店長でも話題になりました。
トレンドを発信し続けてるNUBIAN HARAJUKU(ヌビアン 原宿)は、間違いなくTOKYOで今もっともいけてるセレクトショップの一つだ。

NUBIAN HARAJUKU(ヌビアン 原宿)
2-WIN

T-PABLOW、YZERRという双子の兄弟から成る【2WIN】。
2006年、10歳の時にZeebraの4th Album 「THE NEW BEGINNING」を聴きHIPHOPと出会う。14 歳からリリックを書き始め、翌年地元川崎の仲間達で2人を中心としたクルー “BAD HOP” を結成。
2012年7月 BSスカパー241ch BAZOOKA!!! の「第1回高校生RAP選手権」に T-PABLOW (ex. K- 九)と YZERR (ex. DIABLO)として別々に出場し、T-PABLOWが優勝。しかしその後、地元のストリー トとの関係を断ち切るべく1年間もの間地元を離れ、HIPHOPからも遠ざかった状況の中で日本全国を旅 した後に渡った聖地NYで、HIPHOPへの熱い気持ちを抑えられない事を再確認する。
2013年の帰国後、「第4回高校生RAP選手権」再出場の決意を固め、1年以上のブランクを乗り越えてT- PABLOWが見事2回目の優勝、更には「第5回高校生RAP選手権」でYZERRが初優勝を飾り、双子で共 にチャンピオンという偉業を達成。その影響は大きく、地元神奈川では、彼らが出演するイベントには300 人以上もの10代の若者が集まるという事態も起こり始めた。
2014年春、Zeebraが立ち上げた新レーベル “GRAND MASTER” との契約を交わし、11月26日に1st Single “FIRE BURN” を配信でリリース。現在はZeebra プロデュースによりアルバムを制作中である。
ラッパーとしてのポテンシャルのみならず、双子という特異なキャラクターと恵まれた容姿、ファッショ ンリーダー的な要素も併せ持ち、今最もシーンの注目を集める存在であることは間違いない。 2人のNEW ERAの才能が限界の壁を壊すのか? 2WINの言動から目が離せない。

JUNKMANIA&RIGHTSTUFF(ジャンクマニア&ライトスタッフ)

– 外タレからファッションニスタ。アーティストまでなんでもござれ! –

U.S.のヴィンテージアイテム、アメコミフィギュア、アクセサリーなど、レアなデッドストックアイテムを取り扱うJUNKMANIA&RIGHTSTUFF(ジャンクマニア&ライトスタッフ)
ファッションアイコンとなりTOKYOの中心にいる、PETZ(JUNKMANIA)と1raw(JUNKMANIA)のハイセンスなセレクトでストリートを牽引している。
流行のヴィンテージレーシングモチーフのアイテムを取り入れたコーディネートを発信したり、フランスストリートスタイルの6パネルキャップやラウンドサングラスなどトレンドアイテムが多数そろっています。
PETZ,Junkman,Mony Horse,Chaki Zuluからなる「YENTWON」でトーキョースタイルを牽引しています。
トレンドが交錯し合う東京という街の1スタイルを構築したJUNKMANIA&RIGHTSTUFF(ジャンクマニア&ライトスタッフ)。
一度は訪れてその圧巻されるカルチャーを感じてみてはいかがですか?

JUNKMANIA&RIGHTSTUFF(ジャンクマニア&ライトスタッフ)

PRIVILEGE(プリビレッジ)

– さ上さんも居るかもよ〜ん –

DJ CLARK KENTによって命名されたPRIVILEGE=「特権」。
そのオリジナルラインであるPRIVILEGE(プリビレッジ)や、NY発のストリートブランド、国内ブランドを網羅しているラファイエットの旗艦店。
店内には、有名アーティストのグラフティー。POPUPイベントやインストアイベントなどの企画もあり、オールラウンドなショップとして人気を集めています。
芸人からモデル、俳優、アーティスト、DJ、スケーター、そして原宿のショップスタッフまで幅広く人気で、ファッショニスタたちがこぞって訪れています。
テレビ朝日「フリースタイルダンジョン」でさらに知名度を爆発させているサイプレス上野とロベルト吉野のMC。”さ上”ことサイプレス上野もこのおショップとは関係が深いです。


サイプレス上野が拠点にしている横浜には”PRIVILEGE”の姉妹店。“Lafayette”があり、彼がプロディースするブランド“RESORT LOVER”を取り扱ってもいるからです。

サイプレス上野がプロデュースするブランド、RESORT LOVER! ベーシックからポップまで、カラー・デザイン・素材・アイディア、すべてを絶妙なバランスで MIXし、ありそうでなかった新しい視点でストリートウェアを再定義する「RESORT LOVER」。
デザインからワードにカラーリングまで、高いデザイン性でまとめつつも、見る者をハッと させるような新鮮なアプローチに満ち、遊び心とユーモアがふんだんに詰め込まれたアイテムには、 着る者だけでなく見る者までも虜にしてしまう不思議な魅力を持つ。
近年、バックボーンが不明確なブランドでも流行してしまう時代の流れがある中で、ディレクター自身が持つ その世界観を真っ正面からド変化球でアプローチしてくるブランディングは、 HIP HOP黄金期のエネルギーを現代に蘇らせるようなパワーに満ち溢れている。

resort lover

サイプレス上野とロベルト吉野

主に活動するミュージックシーンでは、 HIPHOPの垣根を高く超えて東京女子流の中江友梨ちゃんと曲をやっちゃったりするくらいです。、。。。

サイプレス上野とロベルト吉野

マイクロフォン担当:サイプレス上野、ターンテーブル担当:ロベルト吉野。
通称『サ上とロ吉』。

2000年にあらゆる意味で横浜のハズレ地区である『横浜ドリームランド』出身の先輩と後輩で結成。
“HIP HOPミーツallグッド何か”を座右の銘に掲げ、”決してHIPHOPを薄めないエンターテイメント”と称されるライブパフォーマンスを武器に毎年多くのライブを行っている。
2007年に1stアルバム「ドリーム」を発表、2009年には2ndアルバム「WONDER WHEEL」を発表している。その後、恵比寿リキッドルームでワンマンライブを成功させ、その模様を収録した「ワンダー・ホイール ザ ライブ」を発売。
2011年9月には、横浜・神奈川をコンセプトにしたミニアルバム「YOKOHAMA LAUGHTER」をリリース。同年11月、SPECIAL OTHERSコラボアルバム「SPECIALOTHERS」へ参加。
2012年3月7日に約3 年ぶりフルアルバム「MUSIC EXPRES$」をリリース。アルバム収録曲「ちゅうぶらりん feat.後藤まりこ」は、テレビ東京系『ゴットタン』エンティングテーマに決定し注目を集める。
2012年12月12日には、”THE ORIGINAL 045STYLE”ことOZROSAURUSを迎えたシングル「ヨコハマシカ feat.OZROSAURUS」をドロップし、2013年2月20日に、4枚目となるアルバム「TIC TAC」をリリース。i-tunes HIPHOPアルバムチャートで1位を獲得。
2013年5月11日より、彼らのキャリア初となる全国8箇所のワンマンツアーを開催。
同年9月には、サイプレス上野が様々なアーティストとコラボしてきた楽曲をロベルト吉野が狂気のノンストップMIXしたアルバム「サ上とロ吉ミーツallグッドみんな」をリリース。
更に12月11日には、デビュー10周年を記念した初のベストアルバム「ザ、ベストテン 10th Anniversary Best」を2枚同時リリース。
2015年4月1日に、5枚目となるオリジナルアルバム「コンドル」がリリース!

また現在、サイプレス上野は、FM YOKOHAMA『YOKOHAMA RADIO APARTMENT』水曜日メインパーソナリティのレギュラー担当、中江友梨(東京女子流)とのMTV JAPAN「サ上と中江の青春日記」レギュラー番組、雑誌『ブブカ』でのアイドルLIVEレポート連載、FOLLOW UPでのコラム連載など、越中詩郎級の『やってやるって!』の精神で多方面に進撃中。

フリースタイルRAPとしても、第三回藤沢サンパール杯優勝/2011 女性口説きMCバトルAmebreakヴァージョン優勝/2012 UMB静岡予選優勝/2014 戦極MCバトル第八章優勝/2014 UMB神奈川大会優勝/2014 AS ONE 優勝、と数多くのバトル大会で優勝をおさめる等、そのテクニックには定評がある。
ジャンル、世代を問わず様々な現場から 支持を受け、なにかと注目度の高い二人。今乗っとけいっその事!そしたら遊び放題一生保証!?

さらに注目のHIPHOPグループ、「THE OTOGIBANASHI’S」の「in-d」がスタッフをしているという点でも注目を集めています。
なんと彼らは平成5年以降生まれの超若手。彼らの不定期イベント”PopUpShop”は会場オープン前には長蛇の列ができ、あのきゃりーぱみゅぱみゅをも唸らせる新進気鋭のNEW COMERです。

PRIVILEGE(プリビレッジ)

日本在住のヒップホップ•ユニット。メンバーはBim,in-d,PalBedStockで構成されている。通称O’S BOYS。
SUMMIT,CreativeDrugStore所属。Bimの呼びかけにより高校の同級生のin-d,地元の後輩のPalBedStockは嫌々ながら2011年に結成。
2012年に突如YouTubeに公開された『Pool』が話題となりSUMMITに加入。翌年、4月26日にファーストアルバム『TOY BOX』をリリースし、大きな反響を呼んだ。
フジロックフェスティバル2013に出演。メンバーのBimは俳優の染谷将太氏が監督・主演を務めた映画『シミラーバットディファレント』にて染谷氏の友人役として出演。
O’S BOYSが所属するチーム“CreativeDrugStore”は不定期でPopUpShopというパーティを開催しており、
毎度オープン前にはスプラッシュマウンテンのような列ができている。2014年12月に新作PV『Department』の公開から彼らが少しずつ新しい動きを見せはじめた。
そして2015年8月5日には、セカンドアルバム “BUSINESS CLASS” をリリースした。

GReeD TOKYO(グリード トーキョー)

GReeD TOKYO(グリード トーキョー) は、アパレル、バンドアイテム、ポスターなどアーティズムなアイテムが入り交じった空間で、ハードコアライクなセレクトショップです。
人気ハードコアバンドのメンバーが多数集まり、スタッフ自身も絵を描いているため絵描きやアーティストも多く立ちよるのが特徴なショップです。
店内の壁にはスタッフのEND氏、ESPY氏のグラフィティアートが彩りを加えています。

GReeD TOKYO(グリード トーキョー)
出典:Ollie
GReeD TOKYO(グリード トーキョー)

これらのアートワークを作っているのは”GReeD TOKYO”のEND氏

HARDCOREやPUNKシーンを中心にフライヤーアーティストとして東京で活動中。
影響を受けた90年代のUS HARDCOREやPUNKのフライヤーを中心に、現代のフライヤーへと継承する姿勢や信念が特徴的。自身の活動する場所やバンドなどのデザインに絵を提供しつつ、個展やライブペイントなどで自身の個性も表現している。
(Photography…Teppei Hori / @Shinjuku ANTIKNOCK)SLANG、MILKCOW、nails of hawaiian、BRAHMAN、NUMB、ETERNAL B、EDGE OF SPIRIT、SAND、BEYOND HATE、ENDZWECK、LOYAL TO THE GRAVE、DOGGY HOOD$、FACT、SHADOWS、SECOND ARMS、FIGHT IT OUT、ILL COMMUNICATION、THRH、YOUTH ISSUE、A.O.W、NO EXCUSE、MOLTAL、UPSET BEHIND、BREAK OF CHAIN、TIGER MSK
GORILLA BISCUITS(USA)、MURPHY’S LAW(USA)、STRIFE(USA)、BALLBUSTAS(USA)、BACK TRACK(USA)、SUBURBAN SCUM(USA)、CRUEL HAND(USA)、TWITHING TONGUES(USA)、BITTER TASTE OF LIFE(SW)、13STEPS(韓国)、KINGLYCHEE(香港)などのHARDCOREバンドや、AXIS、Libra RecordsなどHIPHOPシーン、新宿ANTIKNOCKのロゴマーク、パスデザイン、チケットデザイン、VOLCOM、BEAMS Tなどのアパレルブランドにもデザインを提供。「誰かにとっては意味の無いことだけど、誰かにとっては意味のあることなんだ」
…という言葉を信念に、現在も止まらず描き続けている。

そんなGReeD TOKYO(グリード トーキョー)の取扱いブランドは、ルーラーやパンケーキ、クライミー、クラクト、トイプレーンなど武骨でクールなブランドセレクト多い印象。
そんな随所にカルチャーを散りばめられた唯一無二のショップに足を運んでみては!

GReeD TOKYO(グリード トーキョー)

CANDY(キャンディー)

– 入らずとも分かる奇抜さと。入らなければ分からない本当の良さ。 –

渋谷LOFTの脇を入ったところにあるこちらのお店。
一本しか離れていないとはいえ、通りはまさに裏路地。さらにそこにおしゃれすぎる方々がたむろしているんだからさらに怖い。
しかしこちらのショップは、日本だけでなく海外からもひっきりなしに来店がある言わずと知れたトーキョーカルチャーを牽引してきた複合型セレクトショップ「FAKE TOKYO(フェーク トーキョー)」。
その店内の1Fに位置するCANDY(キャンディー)は、挑戦、反発心、想定の範囲外、ストリート、無制限、未完成。の名の下に、国内外から数多のハイセンスな商品が並んでいます。
店内にはモードとストリートスタイルをミックスさせた”NEO TOKYO”スタイルを彷彿とさせるアイテム群。
アイコンとして活躍するショップスタッフなどの見所が満載です。

LADY GAGA御用達

LADY GAGAが東京新名所となるOPEN前の”スカイツリー”に来場した際に、FAKE TOKYO / CANDY からピックアップした衣装を着用して登場。
彼女のあのファッションスタイルはこうしたショップたちが支えているのですね。

LADY GAGA
出典:FAKE TOKYO

こちらもCANDYからの衣装提供です。

LADY GAGA
出典:FAKE TOKYO
LADY GAGA
出典:FAKE TOKYO
LADY GAGA
出典:FAKE TOKYO

最後はMステの衣装をチラり。

LADY GAGA
出典:FAKE TOKYO

是非一度CANDY(キャンディー)を訪れて、未知の世界観を体感してみてはいかがですか?

CANDY(キャンディー)

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