【最新トレンド】持っておきたいメンズニット5選

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寒さがいっそう増したきましたね。
そんなときに役立つのが暖かさと機能性を兼ね備えたニットウェアです。
しかし、ニットウェアは野暮ったく見えてしまうこともしばしば。

【 ◼︎ クルーネックセーター】

-はじめにクルーネックセーターをオススメします。-

最近では、ビジネスシーンでも場合によってはネクタイをしていない方などはをよく見かけますね。
クルーネックのセーターなどはだらしなくならなく、もはやベーシックなスタイルで、
カジュアルやビジネスなど沢山のシチュエーションに活躍できる柔軟なアイテムです。

スタイルとしてスマートに見せたいのであれば、カシミヤやウールなどのハイゲージのニットをお勧めします。
形はベーシックで、ゆとりのあるものよりジャストサイズで着ている方がスマートですね。

チャコールグレーのスーツに大胆な色のニットなどとても効果的ですが、
一般的にはダークトーンなどのほうが最適だと思います。

全体を同系色でまとめるのも今っぽくとてもオシャレに見えますね。
カジュアルに着たいときなどは首回りにボリュームを持ってきたりするとまた違う見せ方もできます。

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【 ◼︎ タートルネック】

-広く知られた定番ニットを上品に着こなす-

タートルネックは上品であるものの、クラシカルであるがゆえにオヤジっぽい印象を与えてしまう事もしばしば、。
しかし、2014年頃からリバイバルし始め、海外のコレクションなどでも沢山のブランドにつかわれました。
そんなタートルネックも今では安定的に使われる定番のアイテムの一つになりましたね。

ジャケットやチェスターコートなどで合わせるのは定番です。
タートルネックは首が隠れてしまうため全体的にぼってっとして野暮ったくみえてがちなので、
はじめはチェスターコートな様な長めのシルエットでスッキリとした印象を与えてあげるのがベーシックです。

あえて重量感のあるニットに少しワイドめのスラックスなどのスタイリングもいいですね。
ニットの暑さなどに応じてパンツやジャケットなどを変えればスタイリングの幅もぐっと上がり、
オシャレ度もUPできます。

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【 ◼︎ ケーブルニット】

-トラディショナルにケーブルニットを着こなす-

ケーブルニットはアイルランドの西海岸沖のアラン諸島に伝わる伝統的なニットという事をご存知でしたか?
ベーシックでもあり一枚でも着られ、流行などは特になく人気のニット。
毎年使い続けていけるので一着は持っておきたいアイテムですね。

ジーンズを履けばカジュアルにもなるし、スラックスと組み合わせればシックもできたりと、
なににでも合う秋冬の定番として不動の人気を誇っています。

しいて上げるならニット自体に厚みがあるものが多いので、
スタイリングと着心地を踏まえてサイズ感はぴったりしているものよりはニットの裾がヒップラインまである少し大きめくらいがベターです。

このニットの場合、パンツはワイドなものよりタイトめなシルエットのほうが全体的のまとまりバランスがいいです。

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【 ◼︎ グラフィックニットセーター】

-存在感のあるニットでワンランク上のスタイリングを-

近年では繊維業界の急激な発達により、ノルディック柄やフェアアイル柄のような伝統的な柄以外の、
幾何学模様や沢山の色を使ったプリントのようなニットまで作ることが出来るようになりました。

グラフィックのセーターは単体での印象が強く扱いずらいイメージはありませんか?

セーター自身の印象が強い分の他のアイテムはシンプルに合わせる事で、
アイテムのイメージに引っ張られ凝ったコーディネートをしなくてもオシャレ感がぐっと増します!

価格的にもセーター自身の価格が多少高くなってしまう分、
パンツをUNIQLOなどのシンプルで安いものにすればトータル的にはそこまでコストをかけずに揃える事も出来きます。

シンプルなジャケットを着れば中のセーターの柄がいいアクセントになり、
いきなり派手な柄を使うのに抵抗がある方は今年、来年など流行のチェックなどから始めてはいかがでしょうか?

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【 ◼︎ ショールカラーニット】

-大人な雰囲気のニットで上品なスタイリング-

ショールカラーニットは誰しもが持っているようなニットウェアではないかもしれません。
皆が持っていないからこその差別化が出来るでしょう。

アイテムとしても古く、オールドファションとしては安定した評価を受けています。
ショールカラーは紳士服のスモーキングジャケットで伝統的な要素をふくみ、
機能性をあわせもつデザインの”男性の象徴”と言えるかもしれません。

初めてショールカラーニットを着る際にポイントは、ニットをアウターとして見ることです。
生地感も厚く襟の幅が広く、みぞおちくらいに終わるような表現力が豊かなアイテムがオススメで、
どんなスタイルにもあわせやすく、力強さを表現する事ができます。
ブレザーやジャケットを着たいならば、襟の終わりが高くすこし薄手の物にしてもいいですね。

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【 ◼︎ いかがでしたか?】

ファッションの業界では、毎年新しいアイテムやデザインのものが出てきます。
今回紹介したアイテムは流行に流されないものです。
既にもっているニットウェアから少し違ったスタイリングを楽しんではいかがでしょうか?

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